DX ACCOMPANIMENT SUPPORT

経営と現場が動くまで、
一緒に進めるDX伴走支援

経営課題の整理、業務とデータの可視化、計画づくり、ツール選定、社員教育、効果測定まで。100人までの中小企業を中心に、経営者・幹部・社員と同じチームでDXを進めます。

経営者、幹部、現場担当者がデータと業務フローを見ながらDXについて話し合う様子

CONCEPT

DXを「会社の中で改善が続く仕組み」にする

DXは、新しいシステムを導入するだけでは定着しません。経営上の目的を明確にし、現場の業務を見直し、必要なデータを意思決定に生かしながら、社員が自ら改善を続けられる状態をつくる必要があります。だいずらぼは計画や資料を渡して終わるのではなく、実行、振り返り、次の改善まで継続して伴走します。

このような企業に向いています

社内で一緒に考え、実行する体制をつくることが、支援の前提です。

対象となる企業

  • DXを進めたいが、何から始めるか決まっていない
  • IT化は進んでいるが、データを経営に活用できていない
  • 経営者だけでなく、社員を巻き込みたい
  • 売上を伸ばしながら、業務負担を減らしたい
  • 外部の視点を取り入れ、継続的に改善したい

この支援に適さない相談

  • 社内で判断や作業をせず、すべてを外部へ任せたい
  • ツール導入だけを短期間で代行してほしい
  • 経営者や責任者がプロジェクトへ参加できない

調査、資料作成、ツール選定、導入作業は支援しますが、社内への定着にはお客様側の参加が必要です。

支援によって目指す3つの変化

OUTCOME 01

全員経営

社員一人ひとりが数字や目的を理解し、自分の仕事と会社の成果を結びつけて行動できる状態を目指します。

OUTCOME 02

データに基づく経営

現場のデータを課題の発見、意思決定、改善の検証に活用できる仕組みを整えます。

OUTCOME 03

売上と働きやすさの両立

業務と役割を見直し、生産性を高めながら売上を伸ばし、早く帰れる会社を目指します。

計画づくりから定着まで、必要な支援を組み合わせます

会社の状況に合わせて優先順位を決めます。すべてを一度に実施するわけではありません。

PROGRAM 01

経営課題と目的を整理する

  • 経営者・幹部へのヒアリング
  • 経営目標とDXの目的整理
  • 課題と判断基準の明確化

成果物例:目的整理シート、課題一覧

PROGRAM 02

業務とデータを可視化する

  • 現場担当者へのヒアリング
  • 現状業務フローの作成
  • 二重入力、待ち時間、属人化の確認
  • システムと保有データの整理

成果物例:現状分析資料、業務フロー、データ一覧

PROGRAM 03

計画と導入方法を決める

  • 課題の優先順位づけ
  • DXロードマップ作成
  • 製品・ベンダー比較
  • 投資額、効果、導入順序の検討

成果物例:DXロードマップ、製品比較表、導入計画

PROGRAM 04

導入プロジェクトを進める

  • ベンダーとの打ち合わせ支援
  • スケジュールと役割分担の管理
  • テスト、移行、社内案内
  • 必要に応じたマニュアル作成

成果物例:導入手順、社内向けマニュアル

PROGRAM 05

社員教育と改善を続ける

  • 研修計画の作成と講師
  • 利用状況と効果の確認
  • 振り返りと改善案の検討
  • 次期ロードマップの更新

成果物例:研修教材、効果測定資料、改善計画

短期の導入で終わらず、会社に定着するまで進めます

実際の順序と期間は、会社の状況や課題に合わせて設計します。

開始~3か月

現状を整理する

  • 経営課題と目的
  • 業務・システム・データ
  • 優先課題の選定

4~6か月

最初の計画をつくる

  • ロードマップ
  • 取り組みテーマ
  • 製品・ベンダー比較
  • 社内体制と評価方法

7~12か月

実行して検証する

  • 最初のプロジェクト
  • 社員教育・運用支援
  • 効果測定と改善
  • 次のテーマ決定

2年目以降

定着と展開

  • 改善サイクルの定着
  • 対象業務の拡大
  • データ活用の高度化
  • 社内人材の育成

自社のDXロードマップを一緒に考える

現在の業務やIT活用状況を確認し、最初に取り組むテーマを整理します。

まずは相談する

月1~2回の打ち合わせを軸に、実行を止めない

BEFORE

打ち合わせ前

  • 進捗、数値、困りごとの共有
  • 必要な調査・資料の準備
  • 当日の論点整理

MEETING

打ち合わせ

  • 進捗と効果の確認
  • 課題の整理と意思決定
  • 次回までの行動と担当者確認

AFTER

打ち合わせ後

  • 決定事項と行動項目の整理
  • 調査、資料作成、ベンダー確認
  • 次回までの実行フォロー

外部へ丸投げせず、同じチームで進めます

だいずらぼが担当すること

  • 課題整理と進行支援
  • 調査、比較、資料作成
  • ベンダーとの調整支援
  • 研修計画と講師
  • 効果測定と改善提案

お客様にお願いすること

  • 経営者・責任者による方針決定
  • 現場情報とデータの共有
  • 社内担当者の選定
  • 社員への説明と参加促進
  • 決定した取り組みの実行

TRAINING

社員が経営と改善を自分ごとにする研修

必要に応じて研修計画の作成から講師まで担当します。MQ戦略ゲーム(MG)研修やTOC研修などのアクティブラーニングを取り入れ、体験、振り返り、対話を通じて、数字を見る力や課題を発見する力を育てます。研修内容は組織の課題や参加者に合わせて個別に設計します。

体験する
振り返る
実践する

契約・料金

DXを社内へ定着させるため、継続的な支援を基本としています。

MONTHLY FEE

月額10万円~

税別

基本支援期間
2年以上を想定
最低契約期間
1年
打ち合わせ
月1~2回
実施方法
オンラインと対面を併用
追加費用
研修、システム導入、出張などは必要に応じて別途お見積もり

支援内容、訪問回数、対象人数などにより料金は異なります。初回ヒアリング後に支援範囲と正式なお見積もりをご案内します。

経営・IT・人材育成を一つの流れで支援

代表取締役/支援担当

脇本 宜哉

製造業で監視制御システムの開発・導入を経験した後、株式会社だいずらぼを創業。経営と現場、システムと人材育成を分けずに支援します。

  • 製造業でのシステム開発・導入経験
  • 認定経営革新等支援機関
  • 西研究所公認インストラクター

代表者の詳しい経歴を見る

よくある質問

DXについて何も決まっていなくても相談できますか

はい。目的や課題が明確でない段階からご相談いただけます。経営上のお悩み、現場の業務、現在使用しているシステムなどを確認し、最初に取り組む内容を一緒に整理します。

ITツールをすでに導入していても相談できますか

はい。既存のツールや蓄積しているデータを確認し、業務や経営判断につながっているかを整理します。必要がなければ、新しいツールの導入を前提にはしません。

1年間で支援を終了できますか

最低契約期間は1年です。1年間でも課題整理、計画、最初の実行と検証を進められますが、DXを組織へ定着させ、対象業務を広げるため、基本的には2年以上の継続支援を想定しています。

社員研修だけを依頼できますか

はい。課題や対象者に合わせた研修計画を作成し、講師として実施することも可能です。伴走支援と組み合わせる場合は、実際の経営課題や業務改善につながる内容として設計します。

対面での支援や訪問には対応していますか

オンラインと対面を組み合わせて進めます。所在地、支援内容、参加人数などを確認し、継続しやすい方法をご提案します。訪問に伴う交通費・宿泊費などが必要な場合は、事前にお見積もりします。

相談後、必ず契約する必要がありますか

いいえ。初回のご相談で状況を確認したうえで、必要な支援内容、期間、費用をご提案します。内容をご検討いただき、合意した場合にご契約となります。

DXの最初の一歩を、一緒に整理しませんか

まだ課題や計画がまとまっていなくても構いません。経営と現場の状況をお聞きし、必要な支援内容、期間、費用をご案内します。

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